13th
経緯
始まりはテレビ朝日「情報整理バラエティー ウソバスター! 」(1/10 19:00~)内で放送された
“ネットの情報、ウソ・ホント?”と実際のブログの情報の真偽を確かめるというコーナーだった。
ネット上に掲載されている雑学の真偽をクイズ形式で出題するコーナーで『NEWSの語源』『サケとシャケの違い』等が複数のブログより取り上げられた。
しかし、そのブログを検索してみると放送された内容は全て昨年12月10日に投稿されたもので、ほとんどのブログが突如その記事で始まり以降更新されていないなど不可解な事実が判明。
放送直後からネット上で「これはスタッフの仕込みではないか」との声が上がった。そして放送2日後には新聞・テレビ(テレビ朝日以外)などでも報道され、テレビ朝日側が実際に存在したブログを引用した自作ブログであることを認め、「記載自体は実際にあったもので、捏造ではないが、視聴者に誤解を与えかねない手法。ナレーションやテロップで事実関係を説明するべきだった」と釈明した。
世の中の嘘を暴くウソバスターという番組で、しかもネットの嘘を暴くと銘打った企画での嘘が、ネットによって暴かれるというなんとも皮肉な結果となった。
推論
2009年1月10日にテレビ朝日で放送された
「情報整理バラエティー ウソバスター! 」は、
「インターネットの情報=嘘」と国民を洗脳するために
テレビ朝日が仕込みブログを自作した
捏造番組だった。
※多くの人に影響を与えるテレビメディアが、ただのネタ作りのためだけでなくバラエティ番組まで利用し意図的に視聴者のインターネットに対する印象の操作を目論んだ捏造であった
捏造した目的
説1: 日本国民に見られては困る暴露サイトが山ほどあるから
説2: 総選挙対策 (国民を公共電波で洗脳するにはネットが邪魔)
説3: テレビ離れに歯止めをかけたいから
説4: ネタ作りのための演出
説5: 上記の全部
問題点
・引用元とされるブログは実在したのか。検索してもそれらしきものが未だ見つかっていない
・引用元のブログに断られたにもかかわらず、勝手に再現を作成し放送しても良いのか。著作権法との関わり
・引用元のブログが実在したとしても、一個人の日記に過ぎないブログを「ネットの嘘情報」として大々的に扱っている点。なぜあえてブログなのか?
・そもそも『ネットの嘘を暴く』と題して放送された内容が本当にネットと関連させる必要がある内容であったのか
※ネットの嘘として扱われた内容はネットを通じて広まったものとは考えにくい
テレビ朝日の言い訳
「引用したいサイトから断られたんです」 ←引用したかったサイトは実在するのか?
「許可が得られないから自分で作った」 ←無許可か。本当だとしたら著作権侵害だな
「誤解を与える表現でした」 ←毎回同じ言い訳
「捏造ではありません」 ←どう見ても捏造
「再発防止に努めます」 ←再発しすぎ。もはや更正は不可能
「申し訳ない」 ←「仏の顔も三度まで」って言葉知ってる? 何この 不祥事 の多さは。
※これらは全て、捏造が発覚したときに使う常套文句
テレビ朝日がこれから取ると予想される工作
(1)著作権侵害を盾に、都合の悪い映像・画像の削除依頼を出す
(2)「誹謗中傷だ!」「営業妨害だ!」と脅しをかける
(3)問題を大きく報道しないように圧力。ガス抜き報道で沈静化を図る
(4)隠したい情報が検索でヒットしないようにポータルサイトに依頼
(5)2ch・Yahoo!・ブログなどに「ネットウヨ必死だなw」と印象操作書き込み
※これらは全て、不正が発覚したときに使う常套工作
テレビ朝日の今後
確実に起こること: コピペ・ビラ配り・電凸・不買運動の餌食
一番望ましいこと: 放送免許剥奪